歯科アールクリニック

院内紹介

安心して治療を受けていただくために

1.幅広い治療法

カウンセリングで多くの治療法、期間や費用などを十分に説明し、患者様御自身に選択して頂くシステムをとっています。

ご希望の治療やお悩みをお教えください。治療を行う前にレントゲン画像や口腔内写真を一緒に見ながら問題点を整理しカウンセリングを行います。患者様が納得のいく治療が進められるように一緒になって考え決定していきます。学術・臨床経験共に豊富な医院長が関連資料を揃えてご相談に応じます。

より、わかりやすく丁寧にをこころがけて治療の説明を致します。

 

2.拡大鏡による精密治療

より正確に、より良い治療を受けていただけるよう、拡大鏡を用いて術野を拡大して治療を行います。

拡大鏡とはルーペのようなもので、歯を大きくして見ることができます。歯を大きく拡大することで、虫歯などの取り残しがなくなります。治療も精度が上がり、最小限での治療が可能になるのです。大きなレンズの倍率で、かぶせ物などと歯の隙間をしっかり確認でき、虫歯に再度なりにくい、長持ちするかぶせ物をつくれることにもつながります。手術では、細かなところまで確認できることで、縫合などもスムーズに行うことができます。
 

 

 

3.滅菌・雑菌の徹底

感染のリスクから保護するために、患者様のお口の中に入るすべての治療器具、器材の滅菌・消毒を徹底してます。患者様に綺麗で安全な器具での治療をするために、必ず超音波洗浄し、よく洗った後で高圧蒸気滅菌器で毎回患者様ごとに器具等を滅菌します。

滅菌できないもの(エプロンや手袋、注射針等)は使い捨てのものを使用します。

 

 

4.レントゲン被爆量の軽減

最新のデジタルレントゲンの導入により、従来のフィルムを使用したレントゲン撮影に比べて人体が受ける放射線の量を軽減することが可能となりました。

レントゲンは放射線により見えないところを見えるようにする、歯科治療には欠かせない装置です。放射線の測定にはSv(シーベルト)という単語を用います。ちなみに日常生活で自然に浴びる放射線が日本の場合、平均約1.5mSv(ミリシーベルト)と言われています。歯のレントゲンですが、小さいデジタルレントゲンで1回0.016~0.039mSv、口腔内全体が写るパノラマでも約0.04mSvです。つまり、レントゲン写真1枚は自然放射線の100分の1程度に過ぎません。肉眼で見ただけでは分からない情報をたくさん得ることができるレントゲンは、思ったより安全でしかも役に立つものなのです。

胎児に影響が出るといわれている被爆量は約100mSvといわれていますがデジタル写真の被爆量はその数万分の1です。ですから、妊婦の方でも歯科用レントゲンは心配する必要はありません。

 

 

5.歯科用CTの導入

                       インプラントなどの外科的な処置を行うときは、事前に顎(あご)の骨の状態や立体構造を把握しておく必要があります。”歯科用CTスキャン”の撮影により、顎の内部構造(骨の高さ、厚みや神経管の位置)を立体的に確認することができます。正確な判断による、的確な治療計画を組み立て、より安全で安心できる歯科治療を提供しています。

 

 

 

 

 

 

 
 
6.院内LAN化

各診療室、受付、レントゲン室、電子カルテ端末を院内LAN化しています。

当院ではパソコンを各診療室に1台づつ配置しています。パソコンに患者様ひとりひとりのデータを取り込んでおくことで、瞬時に必要なときに必要なデータを閲覧することができます。患者様の横で、矯正やインプラントなどのサンプルデータや口腔内写真・検査データを取り出し、実際に画面を見ながら診療を行っています。写真の取り込み、引き出し、整理も簡単なため、患者様に分かりやすい説明ができ、納得のいく診療を実現してきました。また必要に応じて、診療室で医師が指示した内容を瞬時にプリントアウトして受付で渡すこともできます。

限られた診療時間内に、診療の質の向上と効率化を図るために院内LAN体制は欠かせません。
 
 

7.Er:yag(エルビウムヤグ) レーザー導入

Er:yag(エルビウムヤグ) レーザーを使用することにより、より高度なインプラント治療が行えます。
 

 レーザー治療は「歯科治療に伴う不安感、恐怖感、患者様のストレスを少しでも解消してあげたい」そんな歯科医療現場の声に応える最先端の医療です。レーザー光は特定の物質にしか反応しない特徴をもっています。そのため、健康な歯は何の影響も受けず病気に冒された部分のみ除去できるのです。つまり、レーザー治療は的確に治療ができ、健康な部分を傷つけない、安全な装置なのです。

レーザー治療では、痛みや振動が少なく従来の治療法に比べ回復が早いです。さらに、無麻酔もしくは、麻酔の使用量が少なくて済みます。