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富山市のデンタルクリニック(インプラント、非抜歯矯正歯科、ホワイトニング、審美歯科、予防歯科)なら歯科アールクリニック

マイクロスコープによる治療

治療内容

◇根管治療

根管とは、歯の中の神経(歯髄)が入っている管のことです。神経までむし歯が進行したり、外傷により神経が傷つくと化膿し、場合によっては顔が腫れたり、菌が全身にまわり熱が出ることがあります。

こういった被害を食い止めるために、歯の神経を取り除く治療が必要となります。

歯の神経を取り除き、消毒を行ってばい菌が入らないように根管に防腐剤を詰め、密閉する処置が根管治療です。

根管は複雑な形状をしているうえ、とても細かく、非常に大変な治療です。

今までは肉眼で治療を行っていました。肉眼では、とても細かい根管を細部まで捉えられませんが、18倍まで拡大可能なマイクロスコープを活用することで、根管を拡大視して治療を行うことができます。

 

 

イクロスコープ治療と肉眼治療では、治療時の視界の見えやすさに大きな違いがあります。

 

 

マイクロスコープ治療は、視野が拡大されるだけではなく、光で明るく照らすため根管内部の深い部分まではっきりと見ることができます。

肉眼治療は、ライトで明るくしているものの、視野に限界があるので、細かいところを見落としてしまいやすく、手探りで、手の感覚に頼った不確実なものになります。

 

 

のような違いから、マイクロスコープを使った根管治療は、はっきりと細部まで見ることができるので精度の高い治療になること、治療が必要なところを確実に治療できることで、通院期間も短縮ができ、患者様の負担も軽くなります。

 

また、マイクロスコープ治療の最中に、実際に見ている映像を静止画で切り取り、治療後に見ていただいて、ご自分の歯の根管内、歯の状態がどうなっているのかを知っていただくことで、治療への理解が深まります。

 

●歯科用CT

平面的な二次元X線では確認することができない歯や顎の形状、歯根の本数や向き、骨量の状態、血管や神経の位置、病巣など多くの情報を3次元の立体画像をコンピューター上で確認ができるのが歯科用CTです。

根管治療を行う前に、CT撮影をして患部の詳細情報を得ることで正確な診断が可能となり、CT画像をもとに高精度な治療ができます。

 

 

 

 

 

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